夜泣きなし・寝かしつけなしになるのは魅力だけれど、ジーナ式は泣かせるネントレだと思っていませんか?
ジーナ式ネントレは、泣かせるネントレではありません。
しかし、本を読むまでは私もジーナ式=泣かせるネントレだと思っていました。
しかし、読んでみると赤ちゃんの欲求を最短で満たしてあげて赤ちゃんが健やかに育ってほしいという願いが込められたネントレだという事が分かりました。
本記事では、ジーナ式ネントレの目的となぜジーナ式が泣かせるネントレと誤解されるのかを考えます。
ジーナ式は泣かせるネントレではない
ジーナ式ネントレは泣かせるネントレではありません。
泣いている赤ちゃんを放ったらかしする・寝るまでベッドで一人にしておく、そんなことは推奨していません。
空腹で泣いている赤ちゃんには授乳しますし、ギャン泣きして自分で落ち着けなくなっている赤ちゃんは抱っこして落ち着かせてあげます。
ジーナ式ネントレの目的
ジーナ式ネントレの目的は、「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」の中にこう記してあります。
スケジュールの目的は、赤ちゃんが夜通し眠るようになる無理強いすることでも、お腹を空かせている赤ちゃんにおっぱいをあげないことでもありません。赤ちゃんが心身ともに夜通し眠る準備ができたときに自然にそうなるように、必要な栄養分のほとんどを確実に昼間に摂取できるようにお手伝いしてあげることなのです。
ジーナ式ネントレに添って授乳し・昼寝させ・お風呂に入り・寝かせていけば、日中に必要な栄養分を摂取できるようになり、やがて生活リズムが整います。
すると、赤ちゃんは自然と寝るべき時間に眠たくなるのです。
その自然に眠たくなったタイミングを見逃さずにベッドに置いてあげれば、寝かしつけをしなくても、赤ちゃんは自力で眠りにつけるようになるのです。
このジーナ式ネントレのメソッドに、赤ちゃんの欲求を最短で満たしてあげたい・のびのびと健やかに育ってほしいという愛情を私は感じます。
ジーナ式が泣かせるネントレと誤解される理由
ジーナ式ネントレがなぜ泣かせるネントレと誤解されるのか。
理由は3つあると思います。
赤ちゃんが泣くから
ネントレすると赤ちゃんは泣きます。
でも、赤ちゃんはネントレしてもネントレしなくても泣きます。
泣いている時間は個人差が大きいので単純に比べる事はできませんが、ジーナ式をしている私の子は泣いたりぐずったりするのが少ないなぁと思います。
スケジュールが整う前にセルフねんね(ひとり寝)させようとしている
スケジュールが整う前にセルフねんね(ひとり寝=赤ちゃんが一人で寝付く事)の練習をすると、泣く時間が長くなります。
私もジーナ式を取り入れたときにやってしまって、ギャンギャン泣かせてしまいました。
本を全部読んでいないから
ジーナ式の本を読んでいないと、「スケジュールを守る」「泣いても抱っこしない」という言葉が独り歩きしているのでジーナ式=泣かせるネントレと思われる可能性があります。
産後ネントレについて調べている時、ネット上ではそんな論調がありました。
本を買って読むまでは、私もジーナ式は泣かせるネントレだと思っていたほどです。
しかし、本を読んでジーナ式は赤ちゃんの欲求を満たしいつもニコニコでいられるようにするためのスケジュールだということが理解できたのです。

ジーナ式は泣かせるネントレではない【まとめ】
知っていただきたいジーナ式は泣かせるネントレではないまとめはこちらです。
- ジーナ式は泣かせるネントレではない
- ジーナ式は赤ちゃんの欲求を最短で満たし・のびのび育てる愛情深いメソッド
- 生活スケジュールが整う前にセルフねんねさせるのは泣かせるにつながる
ネントレは、赤ちゃんもママも笑顔で過ごせるようにする育児法です。
無理せず、赤ちゃんと自分を信じていきましょう。
