幼児通信教材

Z会の幼児向けコース(年少)の口コミ!考える力を伸ばす通信教材

Z会の幼児向けコース(年少)の口コミ!考える力を伸ばす通信教材

東大・京大をはじめとする難関大学の高い合格実績のある通信教材のZ会。

そのZ会の幼児コースの通信教材って気になりませんか?

あのZ会だし、幼児に教えるひらがなや計算も早いのかな…?と私は思っていました。

今回、Z会幼児向けコース(年少)の教材を、2歳の娘と無料でお試ししてみた口コミをご紹介します。

思っていたのと少し違うけれど、内容には納得の結果になりました。

Z会幼児向けコース(年少)の特徴

Z会幼児向けコース(年少)の特徴は「考える力」を育て、実際に体験する事を重視しているという点です。

教材はDVDやCD、玩具、たくさんのシールなどは無く、冊子類のみでシンプル。

英語の教材は無く、運筆も少なく平仮名の練習もやや遅いのも特徴です。

先取りで文字や計算の勉強というより、幼児が考える問題が多いと思います。

そのため、ワークなどの教材は子ども自身が考えられるようにと、基本的には親子で取り組むことがおすすめされています。


Z会幼児向けコース(年少)お試し教材の内容・口コミ

Z会幼児向けコース(年少)のお試し教材の内容と、我が家で2歳の娘と一緒に取り組んだ口コミをご紹介します。

お試し教材は大きく3つ

  1. かんがえるちからワーク(ワーク教材)
  2. ぺあぜっと(体験型教材)
  3. いっしょにおでかけブック(絵本型教材)

になります。

かんがえるちからワーク(ワーク教材)

Z会幼児向けコース(年少)のかんがえるちからワーク

1回あたり5〜10分という短い時間で取り組めるワーク教材です

言葉、自然、数、形、論理、などバランスよくいろんな問題があります。

生き物の問題はカラーの写真。

Z会幼児向けコース(年少)のかんがえるワークの狙い

イラストでなく実際の写真なのがいいですね。

過去の体験を思い出しやすくなり、その生き物の名前を考える事で生き物への興味を引き出すそうです。

後に紹介する「ぺあぜっと」という体験型教材と連動している問題もあります。

Z会幼児向けコース(年少)のぺあぜっとと連動した問題

問題は全部で8問、レベルは年少夏〜秋頃。

2歳前半の娘には難しい問題もあり戸惑う事もありましたが、問題ごとにヒントの出し方や声かけの例があるので親として助かりました。

アリコ
アリコ
子どもが難しい!もういや!とならないようにサポートしたいですね。

まだ余力のある幼児には、より学びを深め広げる「もっと」の問題もあります。

ぺあぜっと(体験型教材)

Z会幼児向けコース(年少)のぺあぜっと

ぺあぜっとは、休日に親子で取り組む体験型教材。

課題によって所要時間が10分〜30分と幅がありますが、洗濯物を一緒に干したりバナナをトースターで焼いてみるという身近な事が題材になっています。

今回のお試し教材の中で、娘がとてもハマったのが洗濯バサミの取り組み。

洗濯バサミをつけると動物に変身するというもので、手指の巧緻性を高める事ができます。

Z会幼児向けコース(年少)の指先の巧緻性を高める遊び

絵柄がとても可愛いですね。

あまりにも娘が気に入っていたので、ラミネートして繰り替えし遊んでいます。

楽しみながら、指先が器用になっていける優秀な玩具です!

アリコ
アリコ
手指の巧緻性を高めると、箸の使い方やボタンの掛け外しなど生活面での自立に繋がります。

ぺあぜっとi(保護者向け情報誌)

Z会幼児向けコース(年少)のぺあぜっとi

ぺあぜっと(体験型教材)に取り組む前に読む保護者向けの情報誌です。

ぺあぜっとの取り組みのサポート例やこの先の学びへの繋がりについて解説されていて、教材をに取り組む前にぜひ読みたい冊子です。

教材を作った専門家のインタビューを読んで、ぺあぜっとは「親が先生役をするのでは無く、子どもが主役」なんだなぁと思いました。

Z会幼児向けコース(年少)は、一貫して子どもが考える事を重要視しています。

ここが、他の幼児向け通信教材と違うところです。

 

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いっしょにおでかけブック

薄い絵本型の教材。

小さくて持ち運びしやすく、絵探しや数を数える要素が入っているので一通り読んだ後でも外出先に持って行って楽しめます。

娘の場合、泣いている動物(ペンギン)を見つけ

Z会幼児向けコース(年少) の思考力を深める教材絵本

ガーゼを持ってきて拭いてあげていました。

アリコ
アリコ
優しい!

これだけで感動しちゃってたんですが思考力とか想像力を伸ばす質問をしてみようかと思い

「ペンギンさん、どうして泣いてるのかな?」

と、聞いてみたんですが、シーン。。

しばらく待ってみたけど意味がわからないような雰囲気だったので

「ペンギンさん、どうして泣いてるのかな?お母さんいないのかな?お腹すいたのかな?」と聞いてみたら

おままごとのお寿司持ってきて

「お寿司食べる?」と差し出していました。

Z会幼児向けコース(年少)の教材絵本

質問しなかったら知らなかった娘の姿でした。

今まで、絵本を読んでいても読みっぱなしで読んだ後に質問をしたりとかほとんどしてなかったのでとても新鮮でした。

絵本の内容についてどうして△△だったんだと思う?とか○○なのは何だったっけ?とか
そういう質問をする事で子どもの思考力や短期記憶が鍛えられるそうです。

普段の育児への活かし方に繋げられますね。

Z会幼児向けコースが向いている家庭

Z会幼児向けコース(年少)が向いていると思う家庭の特徴、それは

  • 子どもには「考える力」をつけて欲しい
  • 詰め込みの教育はしたくない
  • 子どもには実体験を元にした深い知識を身につけて欲しい
  • 平日5〜10分ほど、休日10〜30分ほどZ会幼児向けコース(年少)をするサポートが出来る

以上の4点です。

Z会幼児向けコース(年少)の「考える力」を伸ばす理念に共感できるご家庭が、活かす事が出来ると思います。

考える力を伸ばす「あと伸び力」を育もう!

Z会というと、東大・京大をはじめとする難関大学の高い合格実績があり、Z会幼児向けコース(年少)では”先取り学習の詰め込み教育”をしていると誤解される事もあります。

実際は、全くそんな事はありません。

学ぶこと・考えることが楽しいと思えるような「あと伸びする力」を身につける通信教材です。

幼児期の今だからこそ、「あと伸び」する地頭を。

気になった方は、無料で教材が試せます。



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アリコ
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2歳児子育て中の30代看護師ママです。 ◆0.1.2歳のねんねと知育◆ ・ジーナ式ネントレのコツ ・ワーママでも出来るおうち知育 ・毎日の台所育児 を発信中です。