知育

遺伝子検査で子どもの運動能力の才能を調べてみた

縁あって、DNAファクターの子どもの能力遺伝子検査を体験させていただきました。

遺伝子だけで子どもの才能や人生が決まるか?というと決してそうではないと思います。でも遺伝子研究が進んで、色々なリスクを調べる事が可能になってきました

子どもの才能って何なんだろう?好奇心というか興味半分でお受けした子どもの能力遺伝子検査でしたが、思いの外育児に役立ったので検査や結果についてご紹介したいと思います。

能力遺伝子検査で子どもの能力・才能が分かる

今回検査を受けたのは、DNAファクターの子どもの能力遺伝子検査。

会社も検査する機関も全て日本国内になります。

検査できる項目は

  • 学習能力
  • 運動能力
  • 感性

あり、私は運動能力にしてみました。

子どもの能力遺伝子検査の流れ

DNAファクターの子どもの能力遺伝子検査の流れは

①申し込み後検査キットが送られてくる

②自宅で口の中で検体を取る

(綿棒で頬の内側をこするだけなので痛くないし簡単)

③返送用の封筒に検査キットの綿棒を入れてポストに投函

④検査結果がポストに届く(今回は1ヶ月ほどで到着しました)

全然難しくなかったです。

運動能力の遺伝子検査の結果

DNAファクターの子どもの能力遺伝子検査の結果は、検体投函から1〜2ヶ月で届くそうです。我が家のタイミングでは1ヶ月ほどで届きました。

 

検査結果は、「優」「秀」「劣」というような評価をするものではありません。

報告書には「短期勝負が望ましいタイプ」とか「スプリント/パワー系競技に有利」など子どもが生まれ持つ魅力を分かりやすく提示されていました。

そこから、こういう接し方が良いですよという専門家のアドバイスが丁寧に書かれています。

子どもの能力遺伝子検査によって変わった育児

そもそも、知育好きの私が「学習能力」ではなく「運動能力」についての検査にしたかですが、運動能力だけはどこに才能があるのか全く分からなかったからです。

知育をしている事や子どもがどことなく自分に似ている性質があるので、学習能力や感性に関しては感覚的に分かる部分が多いのですが、運動だけは全然分からない。

乳幼児期は歩いたり体を動かす事で脳が発達すると言われているため、ズリバイやハイハイを促したり毎日散歩に出かけたりして赤ちゃんの頃から頑張ってきたつもりでした。しかし、子どもはというと歩き始めたのも早くなかったですしジャンプや片足立ちや階段昇降など意識してやらせていたけれどさほど…。

これだけやってきたのに、なぜ?という思いがありました。

 

しかし、子どもの能力遺伝子検査の結果には「オールマイティに競技をこなせる万能タイプ」「オールラウンダータイプ」そして「短期決戦タイプ」と出ていました。

 

これまで早く歩き出す事やたくさん歩く事早くスキップやジャンプが出来るようになる事が優れていると思っていたのですが、そうじゃなかったんだなぁと気付きました。

  • 得意な距離や苦手なコースがあってもオールマイティにこなせるから、総合点が高い。
  • 速筋を鍛えるトレーニングを早期に行うのが良いタイプ。
  • 瞬発性や回復力が優位。
  • 筋肉量が増えると痩せやすい体質。

子どもには子どもの才能がある。

早くに○○が出来るようになる事が優秀、という価値観がガラッと変わりました。

 

子どもも3歳になり、そろそろ運動系の習い事を始めたいなと思っていたのですが色々体験してみて子どもの反応を見て決めたいなと感じました。

人生の黄金期の育児のヒントにおすすめ

重ねて書くことになりますが、子どもの才能は遺伝子検査だけでは決まらないと思います。

でも、人生の黄金期でわずかなお遊びで秀でた素質が育つ幼児期に何をするかは、その後の人生に大きな影響があると思います。

遺伝子検査を通して、子どもを客観的にみるきっかけになったり、習い事選びの参考になったのでご興味ある方はDNAファクターの子どもの能力遺伝子検査をご覧くださいね。

 

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