0歳赤ちゃんの脳を育てる育脳遊びまとめ

0歳の赤ちゃんとはどうやって遊ぶ?脳に良い遊びって何?

反応が薄い赤ちゃんの遊びってこれで良いのかな?と不安になりますよね。

脳の発達が一番盛んと言われる0歳児に良い遊びをしたいけれど…。

 

本記事では、おうちですぐに出来る0歳の赤ちゃんとの遊びをご紹介します。

家にある日用品や体を使って出来る簡単な遊びで、我が家も気軽に出来たのでぜひ育児に取り入れてみてくださいね。

0歳赤ちゃんの脳を育てる育脳遊び

月齢によって楽しめる遊びが変わっていくので、ざっくりと月齢別にご紹介します。

誕生〜生後2ヶ月の赤ちゃんの育脳遊び

[jin-fusen1-even text=”握る”]

赤ちゃんの手のひらに大人の指をそっと触れると、反射的にギュッと握る把握反射。この把握反射を意識的に鍛え「握る」ことを練習するのは今しかできない育脳遊びです。

知育的に指先の巧緻性を高める遊びが良いのはよく知られていますうよね。

赤ちゃんの手のひらの把握反射を刺激する育脳遊びは、生まれてすぐから出来る方法の一つで、赤ちゃんとのコミュニケーションの時間に取り入れられるのがおすすめです。

そしてこの把握反射は足にもあり、足の方が手よりも長く残る(うちの子どもは生後10ヶ月頃までありました)と言われています。もし余裕があったら足の把握反射も刺激してみましょう。

足の指一本一本に力が入る練習をしておくと、立ったり歩いたりするときに踏ん張る事につながります。抱っこ紐でお出かけできるようになった頃に、散歩しながら足裏の刺激をするのも良いかもしれません。

 

[jin-fusen1-even text=”注視”]

人間が受け取る情報のうち、8割は視覚からの情報と言われています。私たちが学習したりする時も視覚情報に頼っていますよね。

文字を読むのも、計算するのも、絵を描いたりするのも、まずは視覚から。そのため、目からの情報で学んでいく事が出来るよう「視覚」を鍛える事は重要です。

視覚と言っても、生まれたばかりの赤ちゃんってどこを見ているのか分からない事はありませんか?宙を見ているような、顔の上の方を見ているような。目が合っている感じがしない。

生まれたばかりの赤ちゃんは、視野がとても狭くその範囲内に入ってきたものしか見ることができません。

赤ちゃんが見える視野や色は

生後間も無く焦点距離は顔から16~24cm。ぼんやりと影くらいしか見ることができません。色の認識は、黒・白・グレーのみ。

生後1ヶ月頃…赤ちゃんが見える範囲は30cmほどの距離。見える色は白と黒に加え赤も見えてくる

生後2ヶ月頃…幾何学模様のおもちゃやモビールなどを認識し始める

と言われていて、抱っこして赤ちゃんの顔に近づけた状態じゃないと認識出来ないのが分かります。これを参考に赤ちゃんの視野に入りこんで「私がママよ、パパよ」と教えてあげてくださね。

声をかけて注目を集めることで注視(じっと見詰める力)が育っていきます。

 

[jin-fusen1-even text=”追視”]

注視と同じく大切なのが、「追視」です。

動くものを目で追う視覚能力のことなのですが、育児書を読むとこの追視も生まれてすぐから…となっている場合が多いのですが私の場合はよく分かりませんでした。

赤ちゃんの視野に自分の顔を入れて、視線が合ったら少し自分の顔を左右上下に動かすのですが…全然動いてる気がしませんでした。

もしかしたら、本当にわずかな目の動きだったのかもしれないなと思っているのでもし興味ある方はじっと見てみてくださいね。

[jin-fusen1-even text=”五感に刺激を与える”]

この時期の赤ちゃんは五感をフルに使い、全身で学んでいる最中です。

 

周囲から聞こえてくるさまざまな音の情報を取り入れることで、脳の神経細胞はどんどん回路を増やしているのです。

ダイヤモンド社 赤ちゃん教育 頭のいい子は歩くまでに決まる より

そのため、静かな部屋に寝かせておくだけでなく、いろんな音や物に触れるのが良いと思います。

お母さんが口の動きが見えるように童謡を歌ってあげたり、CDをかけたりするのも良いそう。我が家はスマートスピーカーで流すことが多いです。

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生後2〜4ヶ月の赤ちゃんの育脳遊び

[jin-fusen1-even text=”握る・引っ張る”]

赤ちゃんにとって、「握る」「引っ張る」という行為はとても大事!

赤ちゃんは目でみて、手で触れて、そこで得た情報を脳に送るので、赤ちゃんの興味を引くおもちゃを用意するようにしましょう。

 

はっきりとした色のおもちゃを選ぶのがポイントです。

そして、もし、赤ちゃんがよく手を伸ばしておもちゃを掴む動きをするようになったらぜひ気をつけて観察して欲しいのが【両手】とも出しているかということ。

右手(もしくは左手)ばかりでおもちゃを掴んでいるということはないでしょうか?

この時期に利き手はまだ決まっていないので、両手とも刺激を与えるという意味でも両方の手が動かしているように工夫しましょう。

うちの子どもは、右手ばかりで物をつかもうとしていたので左手の方にも魅力的なおもちゃを置いて左手が何もしていない暇な状態にならないように気をつけました。

 

[jin-fusen1-even text=”タミータイム”]

タミータイムとは、うつ伏せ練習のこと。

うつ伏せは首の筋肉や肩の筋肉を鍛えることができる赤ちゃんの運動で、自治体の育児学級でもおすすめと教えてもらいました。赤ちゃんが頭を持ち上げられるようになるということは、運動発達や身体のコントロールができるようになるということ。

我が家でも最初は、いいのかな?怖いな…と恐る恐るでしたが、毎日積極的に行うようにしました。

また、視界も仰向けとは違い家の中の家具やおもちゃが見えるので、好奇心や取りに行こうとする意欲も湧きやすくなります。

赤ちゃんのうつ伏せ(タミータイム)の練習方法についてはこちら

赤ちゃんのうつ伏せの練習(タミータイム)の必要性とやり方

 

[jin-fusen1-even text=”追視”]

生後0〜2ヶ月の頃には分かりにくかった追視も、この時期になると少しずつ追視が現れてきました。

追視が出来るようになると視野が広がり、視覚からの情報もたくさん得ることができますね。

うちの子の場合は、3ヶ月検診の時に首すわりが出来ておらず再検査になったのですが、首を左右に動かして視野を広げる遊びを続けて首すわりOKが出ました。

語りかけ育児の本を読むと、この育脳遊びは首すわりを促す遊びとして紹介されていたので気になる方は行ってみるといいかも。視野が広がって行くのが日に日に分かってとても面白かったです。

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[jin-fusen1-even text=”いないいないばあ”]

「いないいないばあは子どもが飽きるまでやれ!」という言葉を聞いたことがありますか?脳科学おばあちゃんこと久保田カヨ子さんの育児法なのですが、赤ちゃんの知的な発達を促す遊びとしてとてもおすすめなんだそうです。

赤ちゃんにとって、目の前にいたお母さんの顔を手やガーゼで隠し見えなくなると「見えない=いない」と認識するそうです。お母さんがいなくなったー寂しいーエーン!と最初は泣いてしまうかもしれません。

しかし最初は笑うことのなかった赤ちゃんも、いないいないばあを繰り返すうちに「今は大好きなお母さんの顔が見えなくなってるけど、実は隠れているだけ。ばあ!の声と共にお母さんが見れる!」と学んでいくそうです。

このお約束遊びに笑顔が見られて、もっともっと!をなるということは、赤ちゃんのワーキングメモリー(短期記憶)が育まれ、知的に発達したと言えます。

▼参考書籍

[itemlink post_id=”1060″]

生後4〜6ヶ月の赤ちゃんの育脳遊び

[jin-fusen2 text=”鏡”]

生まれたばかりの赤ちゃんは、自分とそれ以外の境界線が曖昧で鏡に映っているのが自分だとは認識していないそうです。確かに初めて子どもに鏡を見せた時は、これは…何?だれ?みたいな感じでポーッと鏡を見ていたのを覚えています。

モンテッソーリ教育でも赤ちゃんのベッドサイド(もしくはベッドの中)に鏡を置いて、「自我」を認識させていきますね。

私は当時そのことを知らなかったのでベッドの中に置くことはしませんでしたが、日中のうつ伏せ練習の時に鏡が目の前になるように置いたら次第に自分の顔を興味深そうに見て笑い始めました。

数ヶ月後、幼児教室でも鏡をみるレッスンがあったのですが「鏡の中の世界と、自分の世界が別であることを理解してますね」と言われて、赤ちゃん時代から鏡を見せ続けた効果を感じました。

 

[jin-fusen1-even text=”ぶら下がる”]

生後4ヶ月頃に把握反射が消失していき赤ちゃんが自分から物を握るようになっていきます。

その頃から、世界的な幼児教育の権威ドーマン博士の「赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか」にあったブレキエーション(ぶら下がり、うんてい)の練習を始めました。

▼参考書籍

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たまたまテレビ番組で水泳のオリンピック選手が、生後6ヶ月の頃に親の親指を握ってぶら下がっている映像を見て一念発起。

本を読みながら慎重に練習を重ね、我が家も生後6ヶ月の頃には親の親指を握ってぶら下がる事に成功!その後は、指の力が強く器用に動かす赤ちゃんに育ちました。

指先を動かすおもちゃを好んでいたというのもありますが、お箸も2歳8ヶ月の頃からトレーニング箸無しで使えるようになりました。

 

トレーニング箸無し!2歳でお箸が使えるようになる方法

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[jin-fusen2 text=”赤ちゃん体操”]

赤ちゃん体操は、久保田メソッドの赤ちゃんの育脳遊びの一つで、「赤ちゃん教育」という本に載っていた方法です。

詳しくはこちらの本を読んでいただくと分かるのですが…

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赤ちゃんの足を持って、「イッチ、ニ、イッチ、ニ、」と運動したりします。

この運動を毎日していた成果は知育的な面よりも、子どもの股関節の動きに左右差があることにいち早く気付いてかかりつけ医に相談する事が出来た事かなと思います。

これは早く対処しないといけないやつかも!?と心配しましたが、幸い、特に問題になるようなレベルではなく、”左右差がある”という程度だったのですが。

ホッとしたたと共に、子どもの異変にいち早く気付くスキルが身についたなと思います。また、オムツ交換の時など、タイミングよくお尻を上げたり終わったらうつ伏せになったり親子の息が合うようになったのも赤ちゃん体操のおかげかな、なんて思います。

他にも、写真のような赤ちゃんの手と足を両方持ってコロンコロンとする運動もあり、ベビーカーで長い事お出かけしたり、抱っこ紐で赤ちゃんが疲れた時にはこの運動をして筋肉をほぐすようにしていました。これをやっていたら、親子教室の先生や他の幼児教室の先生にも褒められたので大事な事なんだなぁと感じました。

0歳の頃の育脳の中でも効果を感じる遊びの一つです。

生後6〜8ヶ月の赤ちゃんの育脳遊び

[jin-fusen1-even text=”つまむ”]

手のひら全体で物を握る事から、指先でつまむことが出来るようになっていきます。

小さな変化なのですが、注意深く見てみると小さなものをつまめるようになっている事に気付くと思います。どんどん指先でものをつまむ経験を積ませてあげると良いのですが、まだまだ手に取ったものをなんでも口に入れてしまう時期でもあります。

誤飲してしまわないよう、サイズを調整したり紐でつなげて見守ったりしましょう。

我が家では、ミルク缶やタッパーなどの容器を使って「つまむ」おもちゃを作っていたのでよかったらご覧ください。

ミルク缶のリメイクで出来る0歳からの知育おもちゃの作り方

ミルク缶のリメイクで出来る0歳からの知育おもちゃの作り方

 

[jin-fusen1-even text=”叩く”]

人を叩いちゃうと困りますが、「叩く」行為自体は手首を使う動きなので赤ちゃんが楽しんでいる時はたくさんさせてあげて、習得させたい動きです。

クッションを叩く遊びに誘ったり、太鼓のおもちゃが音も出て楽しめるかもしれません。

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[jin-fusen1-even text=”ひっぱる”]

この時期引っ張ることにハマる赤ちゃんも多いですよね。ティッシュペーパーやおしりふきを無限に引っ張り出して遊ぶ赤ちゃんもいるのでは?

引っ張る行為は腕や肩甲骨の粗大運動にもなりヒラヒラ落ちるティッシュも楽しく、ティッシュ1箱分よりも赤ちゃんが学ぶことは多く価値のある事とも言われていて、目をつぶるご家庭もありますが…個人的には、何度でも引っ張れるおもちゃを与えるのがおすすめです。

我が家はミルク缶と100均のチェーンで引っ張りおもちゃを手作りしました。作り方はこちら。

ミルク缶のリメイクで出来る0歳からの知育おもちゃの作り方

ミルク缶のリメイクで出来る0歳からの知育おもちゃの作り方

ガチャガチャ音が鳴るので、遠くにいても音が聞こえたら高速ハイハイで近寄ってくるほど大好きなおもちゃでした。

 

[jin-fusen1-even text=”追視”]

この時期の追視の遊びは、大きなボールをゆっくり転がして首を降って目で追う遊びをしていました。

横に転がすのも良いし、向かい合って遠くから赤ちゃんに向かってボールを転がすのも、いろんな角度から追視を育む遊びになります。

 

[jin-fusen1-even text=”探し物”]

いないいないばあが楽しめるようになったら、探し物遊びもワーキングメモリーを育てる良い遊びとされています。

赤ちゃんが大好きなおもちゃを目の前の手の届く所に置いて「○○ちゃん、おもちゃだよ。」と注目を集めます。赤ちゃんが注目したら、ハンカチやタオルで姿を隠します。

もし、ハンカチやタオルで隠れたとしてもまだそこにおもちゃがあると分かって入れば自分でパッとハンカチを剥がして「あったー!」と遊べるようになります。

お約束遊びですが赤ちゃんの脳を育む遊びで、親子のコミュニケーションにもなるのでとてもおすすめです。

生後8〜12ヶ月の赤ちゃんの育脳遊び

[jin-fusen1-even text=”ペグさし”]

幼児教室ではど定番のペグさしとプラステン。

どちらも棒にリングを通す動きが出来る、指先をよく使う知育玩具です。

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[itemlink post_id=”1820″]

初めは抜く事から始めて、慣れてきたら棒にリングを通す遊びに発展していきます。その後も色分けや、見立て遊びに使え長く遊べる名作知育玩具。

リビングに置いてあっても馴染むおしゃれさです。詳しい遊び方はこちらから。

知育玩具「プラステン」指先が器用になる0歳1歳2歳おすすめの遊び方

知育玩具「プラステン」指先が器用になる0歳1歳2歳おすすめの遊び方

 

[jin-fusen1-even text=”ストロー落とし”]

100均のストローカップで作ったストロー落としは、子どもがどハマりした知育玩具。

モンテッソーリ手作りおもちゃストロー落とし

親指・人差し指・中指の3指で細いものをつまむという動きは、鉛筆持ちやお箸持ちに繋がるとても重要な育脳遊びだったと感じています。これにハマって何度もできたおかげで、鉛筆の持ち方やスプーンのペン持ちを特に教える事もなく正しく持てたのだろうと思います。

子どもが集中している口をとんがらせる表情で、何度も何度も繰り返し遊んでいて思い出のあるおもちゃです。

我が家に遊びに来たお友達もみんな夢中になって、自分のママに作ってもらっていました笑

作るというほどのものでもないのですが、気になったら用意してみてあげてくださいね。

【0,1,2歳】モンテッソーリ手作りおもちゃでおうちモンテ

【0,1,2,3歳】モンテッソーリ手作りおもちゃでおうちモンテを

 

 

[jin-fusen1-even text=”ねじる”]

ペットボトルのキャップをしめたりドアノブを回したり、ねじる動きは指先や手首の器用さを育てます。

日常生活の動き(ドアの開閉や雑巾を絞るなど)の自立にも繋がりますし、字を書いたり思うように手指を繊細に動かす事にも繋がります。

現代の生活では、ねじる動きをする機会が減ったとも言われているので「ねじる」動きがたくさん出来る知育玩具を選ぶのも良いと思います。

指先を器用に!鍵の知育おもちゃのおすすめと選び方

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もちろんペットボトルのキャップ回しでもOK!誤飲に気をつけて見守りましょう。

 

[jin-fusen1-even text=”色”]

色んな物に興味をもつこの時期に、「色」についても意識して言葉にするようにしました。色の名前を教えるぞ!と何かするんわけでは無くて、「赤い花、綺麗だね」「これは黄色いね」など、赤ちゃんが見ている物を見せながら触らせながら会話の中で織り交ぜる感じです。

まずは、赤・青・黄の3原色が色がくっきりとしていて、赤ちゃんも区別がつきやすいと言われています。

 

[jin-fusen1-even text=”破る”]

指先をよく使う「破る」遊び。新聞や、包装紙、折り紙、なんでも良いので破りやすい紙を自分で破る遊びが指先の巧緻性を高めます。

一番初めは新聞紙が破りやすくて良かったです。

新聞にも破りやすい方向があるので、気をつけてみてくださいね。

初めは数mm〜数cmの切れ込みを入れておくと、慣れない赤ちゃんでもビリビリ!っと楽しく破る遊びが出来ます。

0歳の知育にいい遊びが学べるおすすめ育児書

0歳の知育遊びの参考になる育児書のリストがこちらです。

▼赤ちゃん教育 頭のいい子は歩くまでに決まる

[itemlink post_id=”813″]

私のおすすめ、赤ちゃん体操はこの本に載ってます。育児は他のどんな仕事よりもクリエイティブで楽しいもの、育児を今も楽しめるのはこの本のおかげだなと思います。

▼赤ちゃんの脳を育む本

[itemlink post_id=”1060″]

0.1.2歳の育脳遊びならこれ!脳科学的な根拠を押さえた育脳遊びで、全部やりきったー!というくらい2歳までに使い倒した本。赤ちゃんと何して遊んだらいいか分からないならまずこの本。

▼頭のいい子を育てる久保田メソッド実践指導書

[itemlink post_id=”3894″]

久保田メソッドを用いて指導する講師の方向けの指導書。講師向けとあって、久保田メソッドの一般書に比べて段違いに詳細。1歳以降の知育についても紹介されていて、知育に興味のある方も満足感が高いと思うので、ぜひおすすめ。

▼赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか

[itemlink post_id=”812″]

うつ伏せやはいはいが運動発達で大切な事、乳幼児期の脳の発達には運動が大切。世界的な幼児教育の重鎮の書籍。多くの幼児教室はこの本を参考にしているのかな?と思うほど影響が大きいと思います。

心と体がのびのび育つ0〜2歳子供のあそび図鑑 

[itemlink post_id=”3895″]

手作りおもちゃうや日用品を遊びに使う方法など、実践的な内容が多くイラストも分かりやすい。

0〜4歳わが子の発達に合わせた1日30分「語りかけ」育児

[itemlink post_id=”3896″]

反応の薄い赤ちゃんに何と話しかけたら良いか分からない方にすごくおすすめ。私も一人で赤ちゃんに話しかけるのが苦手でしたが1日30分の語りかけ育児で、子どもの心と言葉がぐんと伸びたなと感じます。

▼40のサインでわかる乳幼児の発達

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○ヶ月になったからこれが出来るという育児本ではなく、子どものサインを読み取って自立を支える育児書です。

例えば、『舌を上下に動かしたり上あごに舌を押しつけないと発音出来ない「タ」や「ダ」が言えるようになったら、プリンなど舌を押しつぶして食べる事が出来る』など。

脳外科病棟で働いていた頃、言語療法でも同じ事をしていたので納得する部分の多い育児書でした。

お家にあるもので楽しく赤ちゃんと知育しよう!

赤ちゃんに刺激を与えるって何か特別な物を用意しなくてはいけないのかというと、そうでは無いと思います。

ママが家事をしている日常の音を聞いたり、窓から差し込む光や風の音、川の光の反射、鳩が羽ばたく姿を見る、など、森羅万象全てが赤ちゃんにとって刺激になっていると思います。

この世に生まれて数ヶ月。

生きているだけでとっても刺激的な毎日だと思うので、遊び場に連れて行ってあげなきゃ!おもちゃ買ってあげなきゃ!とか頑張りすぎず、お家にあるもので楽しく赤ちゃんと遊べたら十分知育になっていると思います。

おうちで楽しく知育をしていきましょう!応援しています!

 

 

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カテゴリー: 知育