インスタやツイッターで紹介し反響の大きかった「春のペタペタブレスレット」。
作り方は見ての通り簡単なのですが、本記事では親子での楽しみ方や少しタメになる声かけなどをご紹介します。
春のペタペタブレスレット
子どもと作る春のペタペタブレスレットは、手首に巻いたテープに拾った花びらや葉っぱを貼り付けてひとりひとり違う季節の作品を作ること。

お散歩やお花見にぴったり。親子のお出かけの思い出にもなります。
あと子どもって「見て!これきれいだからプレゼント!」と言って拾ったお花やどんぐりをプレゼントしてくれますよね。

いつまで持ってたらいいのかな〜家に持って帰るのかな〜と思う道端にある美しい自然のかけら。それらを使って遊びにできるのがペタペタブレスレットです。

材料
材料は、家にある透明なテープのみ。
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我が家はダイソーの透明テープを使っています。指で簡単に切れます。
作り方
その透明なテープの粘着面を外側にして手首に貼り付けたら準備完了。

お散歩やお花見で見つけた草花や花びらを、ペタペタ貼っていきましょう。

幼児だと、一方向からしかペタペタしないこともあるので「こっち側もペタペタできそうだよ」と教えてあげると良いと思います。
物体の裏側や見えてないけれど存在するものへ意識が向くのは、空間認識能力を養う声かけです。遊びの中で自然に身につくといいですね。
季節ごとに違うペタペタブレスレットを楽しもう
そして、ペタペタブレスレットは春だけにあらず!

もちろん、春は桜やタンポポなどお花が咲き乱れる季節でペタペタブレスレット作りにはぴったりの季節です。
しかし、秋のペタペタブレスレットも色づいた紅葉やどんぐりなどを使うのもとっても素敵。

親子で季節ごとにペタペタブレスレットを作ると、四季の違いを体験する事につながります。
「秋は紅葉やどんぐりで作ったけど、春はどんなお花の花びらペタペタしたんだっけ?」
など、季節ごとの植物の違いを感じられます。
また、作り手によって出来上がるペタペタブレスレットが違うのも面白い。
「私は桜ばっかりピンクのブレスレット!」「あなたのタンポポ入りも素敵だね」と、それぞれの作品について感想を言い合ったり。

ほんの一瞬しかない、子どもの小さな時の美しい思い出にペタペタブレスレットを作ってみましょう。

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